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FullLabo day's

なるべく頻繁に更新したい近況報告と展望なんかのブログです。

作ることの姿勢的なもの

以前上げたものの、繋がりになるトラックを作っているのですが、書いた通りTop2のネタです。
傾向として熱い展開があって終わり方が切ない作品が好きなのでどストライクな訳です。
この作品を見てない人とアニメを語りたくないですW
優れた人材がいた頃のgainax作品は自分が好きな作品が多くこれもその作品の一つです。
最初は少し敬遠していたのですが、これを雑誌でみて若干の後追いでみた訳です。
「努力と根性で頑張ります!」はこのアニメで何度か出てくるセリフなのですが、これは前作をみていた方が胸にくるものがあります。

戦闘シーンのメインアニメータがグレンラガンやキル・ラ・キルのすしお氏なのもこの作品で始めて認識したのもこの作品です。グレンラガンのDVDの製作サイドコメンタリーなんかを聴くとすごさがわかります。パンストなんかも暴走しまくっていたのですが、まぁあれはまた別な感じですね。キルラキルもDVDとかだと動画が修正されているかもしれないのでそちらも気にはなります。

 

最近言われる「昭和な感じ」は昭和生まれの自分の郷愁を誘うほどではないのですが、価値観としてありかなと思っているのは、自分が年寄りな証拠だと認識しています。

いつの時代も道を切り開く人は大体似たようなことをおっしゃているので、ある程度普遍的価値観なのかなとは感じています。

「無茶で無謀と笑われようと意地が支えの喧嘩道っ!!壁があったら殴って壊すっ!
道が無ければ、この手で作る!」ってかんじですかね。
硬軟含めて結構同じような言葉を聞いていると思います。
高村光太郎も言ってたようなきが、、、

ナードコアというジャンルがありまして
「GABBAロッテルダムテクノなどのハードコアテクノの方向性を受け継ぎつつ、サンプリング楽曲を一切自重しなかった物の総称または蔑称[1]である。」

とありまして自分的に「一切自重しない」ことをものを作る時のガイドラインとしたいなと。
その意味で最近アニメネタのガバが気に入っている感じです。
地元に理解してもらえる人は皆無であろうことも容易に想像できるし、ネットに載せても著作権関連に引っかかるかもしれないので日本のサーバーには上げれないとか困難(笑)が付きまとうのですが、だからと言って妥協したものでは自分的にアガらないので作りたくもないですしね。
基本テレビを見ないのでガラパゴス化していくのもそれはそれで自分らしいと思うわけです。
最近一番欲しいものは打ち込みに集中できる時間なのが、どうにもならんのですが、、、

◾︎今回面白かったミックス
dub coreだそうです。
なんでも言ったもの勝ちですね。
でもかっこいいです。
最初に聴こえてくる、ヴォイスが「ファントムオブパラダイス」のスワンと契約した悪魔の声ににているのがツボにはいりました。
自分の経験則だと最初の3分で面白くないものはダメです。

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